ライン
このホームページについて

このホームページはオープンソースです。
ページ作成についてもボランティアでお手伝いしてくださる方、
あるいは私に代って管理してくれる方、探しております。

ホームページの移り変わり
過去のページたち
第1弾
2008年6月17日
第2弾
2008年9月10日
 第3弾
2008年10月10日
 


時代はオープンソース
このホームページは、主催の三条クラフトフェア IN 八木ヶ鼻実行委員会のメンバーの一人わたくし、渡辺真一が作っています。仕事の合間や手が空いたとき、アイデアが思いついたとき、あるいは気が乗ったときアップロードしています。


いまいち未完成なページだなと思われたかたも多いと思いますが、その辺はご勘弁ください。予算の少ない会ですので、本来ナマケモノの自分にムチを打ってやっております。おそらくプロのウェブデザイナーさんに頼めばこんな苦労をしなくてもすむと思うのですが。ちなみに私も完全ボランティアです。毎週集まって夜中まで会議をしたり、町中をお願いに走り回ったり、このホームページも自宅のオフィスから、サーバーも会社のやつを使っています。電話代、ガソリン代すらでません。


要するにスポンサー等がついていません。ですが、ポジティブに取れば、スポンサーがついていないということは、規制に縛られることなく、物事をオブラートに包むことなく、ある意味肉声を発するというか、言いたいことが勝手に言えるということです。クラフトフェアを通して、自分のやりたいこと、物事の本質、核に向かって問題定義ができ、有効打を与えることができるのではないかと思っています。


「どうしてこんな苦労をしてまでやっているの?」と、言われそうですが、実行委員それぞれ違うと思います。(話はかなりそれてきました。)企画趣旨を読んでいただくと、会自体のテーマをご理解いただけると思います。人によってはお祭りや組合が好きな人、何かかたちにできるものを残したい人、純粋に会の趣旨のようにモノ作りの尊さを訴えたい人、付き合いでやっている人、良いことだからやるという人、村おこし、町のために。。。


私の場合はどうでしょうか?自分は正直、昔から学級委員タイプではありません。小学校の委員決めのときなんかは、目立つのもめんどくさいので、まずどれが一番楽な係か考え、委員長のように長がつくものは、なるべく避けて歩いてきました。私はたぶん右脳人間でして、物作りや機械をデザインするのは得意なのですが、人前で話すのはとにかく苦手なんです。このホームページを見てもそういう個性が出ているかもしれません。人によっては私を破天荒とか、危なっかしい人と取ってしまう人もいます。悪いことなので一応、直そうとしています。


さて、こんな自分が、こんな自分にとって、どうしてこんな途方もなく大変なことをやろうとしているかというと、少しでも良い地域を、良い社会を、やさしい人々を作っていきたいからです。子供たちのためにお年寄りのために。政治家になろうと思ってないし、宗教には一切属していませんよ。


最近の若い人たち。オレらの時代に比べると、とにかくおとなしいというか、礼儀正しい真面目な好青年というか多いです。それってとても良いことなんだけど、なんかもったいないなぁと思うときがあります。一度きりの人生、後悔ないように思いっきり生きて欲しい。


かと思うと、振り込め詐欺や悪徳商法、ネズミ講とか、おかしいことをやっているのも若い人。もちろん極一部だけど。今、豊かな時代なのに、豊かな時代だからこそ生まれた問題。いじめや親殺し、子殺し。。。コンビニがあるから、一人でいい?くすぶってる連中もいるだろうし、何らかのコミュニティを求めている連中も多いと思う。3年くらい前からかな。友人の高橋君と話していた「何か出来ないか。三条でクラフトフェアやろう!」。この物創りを通したプロジェクトで一石投じられればと思っている。祖父ちゃん、婆ちゃんの安心して暮らせる社会のためにも。



ホームに戻る